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プーケットラチャヤイ島でダイビング🐡

サッワディーカップ🌴
プーケットしまかぜ案内人です。

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真っ青な空、真っ青な海、南国ビーチリゾートでゆったりとした時間を満喫するプーケット旅行。ビーチで海を眺めながらビールにスパイシーなタイ料理で乾杯、真っ白な砂浜でゴロゴロお昼寝も気持ち良いです。トコナツアイランドは素敵なところ、海中世界もとても素敵なんですよ♪プーケットでダイビング、一緒に海中散歩へ行きませんか?

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目次

1 ラチャヤイ島ってどんなところ?!
2 ラチャヤイ島への行き方&ダイビングボートについて
3 ラチャヤイ島のダイビングポイントについて
4 ラチャヤイ島で見てほしい10個の魚

ラチャヤイ島でダイビング!!

ラチャヤイ島ってどんなところ?!

ラチャ島は「racha(ラチャ)=皇帝」を意味する名前が付いた離島。プーケット島から南に26㎞ほど離れたところにあるラチャ・ヤイ島とさらに10㎞ほど南下したラチャノイ島の2つからなる島です。

ラチャヤイ島はプーケット島近郊では透明度の高い海と知られ、北側と北西側と東側にまるで雪のような真っ白な砂浜のビーチが広がり、エメラルドグリーン色の海が魅力の島です。そして、海中世界も魅力的で、真っ白な砂地とサンゴ礁が広がる場所が多く、そこに棲むカラフルなトロピカルフィッシュの豊富な種類と量に驚かされます。

旅行者は日帰りでスノーケルツアーやダイビングツアーでラチャヤイ島へ訪れることもできますが、島内にはいくつもホテルやレストランやバーなどもあり、宿泊して綺麗なビーチを見ながら南国リゾート気分を満喫することもできます。

ラチャヤイ島への行き方&ダイビングボートについて

ラチャヤイ島へはスピードボート(30分ほど)とダイビングボート(約1時間半)で訪れることができます。ダイビングツアーで使用するボートは2階建てで40人乗りほどのダイビング船が多く、世界的にみると日帰りダイビング船としては大型な物になります。

どの船も1階はリビングルームとダイビングデッキとトイレがあり、2階はダイニングエリアやサンデッキになっています。ランチだけでなく簡単な朝食も準備されているダイビング船が多く、パンとパン焼き機が常備されていて小腹がすいていても安心です。どの船も無料で冷たい飲料水やインスタントの紅茶やコーヒーが飲めるようになっています。有料でビール(60B前後)やソフトドリンク(30B前後)が用意されている船が多いです。旅行者に優しく色々な施設が準備されているのは嬉しいです。

朝食は野菜やハムやソーセージやパンなどのオーソドックスな簡単な食事の船が多く、ランチはタイ料理が中心ですが、癖がなくて美味しいタイ料理ばかりなのが嬉しいです。

ダイビングツアーで注意点は特にありませんが、ダイビングボートは段差や急なハシゴが多いので船の中を移動するときは気を付けるようにしましょう。プーケット島の日差しは凄く強いので日焼け対策は必ず必要です。地ができていない方は、焼きたい方でも日焼け止めを塗るのを忘れずに。ダイビング船は大きく日が当たらないところも多いので日焼けしたくない方もご安心ください。

ダイビングポイントについて

穏やかなポイントが多く、時に流れが速くなるポイントもありますが、基本的に穏やかな海中世界で、深度も浅いポイントが多いので、ビギナー・初心者ダイバーから楽しむことができます。

北西側に面するバンガローベイ(パトックベイ)と北側にあるサイアムベイと東側にある4つの湾にダイブサイトが点在します。乾季は東風が吹くのでバンガローベイやサイアムベイで潜ることが多く、雨季は西風が吹くので東側のダイブサイトを潜ることが多いです。雨季は波が立つこともありますが、透明度の高い東側のダイブサイトが潜れるので1年中ダイビングを楽しめるラチャヤイ島です。

バンガローベイには大きく2つのポイントがあり、どちらも最大深度は15m前後で透明度は15m前後ラチャヤイ・ノース(北)とラチャヤイ・サウス(南)があります。ラチャノイ・ノースは水底は小石が混じった砂地が広がり、島沿いは岩場とサンゴ礁が混じった斜面が続くのが特徴で、そこにたくさんの種類のトロピカルフィッシュが見られます。ラチャノイ・サウスは、浅場の水底は混じりけのない雪化粧のような真っ白な砂地が広がるのが特徴で水底は深くなるにつれサンゴ礁が出てくるのが特徴です。島沿いは岩とサンゴの斜面ですが、沖合に向かい大きな岩が出てきてダイナミックな雰囲気になります。

サイアムベイは大きくない湾でポイントは湾で1つだけ。遠浅のポイントで最大深度は15mで透明度は15m前後。浅場は真っ白な砂地とサンゴ礁が広がり沖合に向かい所々に綺麗なサンゴ礁の群生地があります。枝サンゴやアオサンゴなどのハードコーラルの種類が多く、チョウチョウウオスズメダイの種類が多く、流れもないので初心者からゆったりとフィッシュウォッチングができるダイブサイトですね!水深20mのところに象さん中心としたいくつかの津波モニュメントがあるのも有名です。

東側は4つの湾があり北側からBay①、Bay②、Bay③、Bay④とポイント名がついています。どのポイントも最大深度は20m前後で透明度は20m前後あります。浅場8mくらいまではサンゴ礁がメインの地形なっていて、沖に向かって砂地がメインの水底がなだらかに深度が落ちていきます。所々サンゴと岩が混ざったパッチリーフがありお魚が集まるオアシスになっています。漁礁やサンゴ礁が付きやすくなるように2011年くらいからブロックが落とされていてお魚の隠れ家になっています。Bay①の沖合には全長20mほどの沈船が沈んでいてお魚がついていて、出たり入ったりして遊べるようになっているのも楽しいです。

絶対に見てほしい10個の魚

①コラーレバタフライフィッシュ

図鑑ではホワイトコラールバタフライフィッシュと書かれている、ホワイトコラール=ラテン語で白い首輪という意味通り目の後ろの首回り?!に白い線が入っていて、身体は黒と茶色のグラデーションで尾びれが赤いのが特徴。顔は正面から見ると目の上に線が入っているので眉毛に見えることから、あだ名は「マユゲ」、「マユゲちゃん」。サンゴ礁の周りを仲良くペアで泳いでいることが多いが、時にコラーレ玉と言われるほどに10匹以上の群れを作ることがあります💛

オヤビッチャ

熱帯地方ではオーソドックスなお魚で、沖縄などの太平洋側にもプーケットのあるインド洋のアンダマン海にも生息しているスズメダイの仲間。魚類の中では非常に珍しい雑食性の魚で何でも食べるので餌付けされやすい魚です。名前の由来は諸説あるが沖縄の方言で「アヤ(綾)ビッチ」が由来と言われていて「身体に縞が走る」というわかりやすい体の模様が特徴とされています。ラチャヤイ島でもたくさん見られラチャヤイ島の浅場の岩場では一年中オヤビッチャが岩の面に50㎝四方にピンク色の卵をつけてオスが中心となり守る姿は可愛らしいです🐡

カクレクマノミ

映画「ファインディングニモ」の主役として有名になった大人気のカクレクマノミ。明るいオレンジ色に白い線が何本も走るその体色は鮮やかでオシャレ。イソギンチャクの中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり落ち着きなく動いています。ラチャヤイ島でも多く見られるので探してみてください☆意外に正面顔はぶっちょう面でブサイクなのが可愛いです🐡

④タイワンカマス(イエローテールバラクーダ)

やっぱりダイバーに人気のバラクーダ(=カマス)。タイワンカマスは小さいほうの種類で全長は50㎝くらい。ギラギラ光る細長い体に良く見るとヒレが黄色っぽい?!のが名前の由来。ラチャヤイ島では運が良ければ百匹単位の群れに遭遇することもあります。会えるか会えないかは皆さんの日ごろの行いってことで()

⑤ツバメウオ

身体は丸っぽいが各ヒレが長めな独特な体系。胸鰭が異様に長いので下から見上げるとツバメが飛んでいるように見えることからこの日本語名が付きました。英語名はスペード(カードのスペード)フィッシュやバット(蝙蝠)フィッシュという見た感じの名前になっています。東側のBay①にある沈船に居ついています。動かないので写真に写しやすいので是非ダイバーと一緒に撮ってみてください🐡

⑥パウダーブルーサージオンフィッシュ

映画「ファインディングニモ」でもよく出てくるドリーと同じ口がとがった顔が特徴のあるニザダイの仲間。ドリーに負けず綺麗な黄色とパウダーブルーの身体は、とっても綺麗なのでツイツイ追いかけてしまうお魚です🐡

⑦ドクウツボ

ラチャヤイ島で最もよく見られる最大2mくらいになる茶色で巨大なウツボ。名前は毒ウツボだが食べたら毒があるという説からきているだけで大きいが、実はとっても臆病でとっても優しい奴。とっても大きいウツボなのに近づいても向かってくることはなく隠れてしまうほど・・。人は見た目によらない・・魚も見た目によらないんですよ。

⑧ヒトヅラハリセンボン

ハリセンボンはとっても顔と動きが可愛い。フグに針がついている感じなので口が半開きでちょっと間が抜けたような顔が可愛く憎めない。岩やサンゴの隙間に入って寝てることが多いがたまにのんびりゆっくりとお散歩している姿を見る。急いでもゆっくりなのがまた可愛く、距離を保ちながら前に回り込んで写真を撮ってみましょう📷

⑨ハナミノカサゴ

この独特の形は見たら二度と忘れないお魚。英語名はライオンフィッシュ。尖ったヒレを広げるとライオンみたい!日本では食することもあるそうですがタイ人は食べません。動きはノンビリですが、一瞬の動きはとっても早く岩に張り付いてみたり、ヒレを広げて惑わせながら泳いだりしてひたすら補色のチャンスを狙うハンター。

⑩アカヒメジ

全体は白地の身体に、各ヒレと側面に入った線が黄色・・。どう見ても黄色ヒメジなんですが、日本名は釣り人がつけた名前で、釣り上げたときや死んだときに身体全体に出る赤色が由来。水底を単体で髭のような味蕾で甲殻類を食べて生きているヒメジ科の魚には珍しく大きな群れを作ることが多いです。

その他に色々な可愛いらしいお魚に会う事が出来ます。一緒に海中散歩に行きませんか?


プーケットしまかぜ案内人と一緒にダイビングに行こう!